2004年06月07日22時15分59秒

なんでカラスなのか(日記?) [ 日記とか ]

小説を書き始めてから気づいたのですが、どうもカラスが好きなようです。作中でやたら頻繁に登場する。喋ったり、徒党を組んでハシブトとハシボソで争ったり、人間の擬体を作ってそれに入りこんで街中で遊んだりと、やたらと活躍してくれます。
なんでかなあ、と考えてもよくわからないんですけど、多分、全身真っ黒というのがまずイカスんでしょうね。カラスの濡れ羽色、といいますし、少なくとも日本人にとってはあの黒色はきれいなものに映ったのでしょうね。
それとやはり賢いことがポイント高いかなあ。車道に胡桃を置いて通行する車に轢かせるというのは有名な話ですが(あれは赤信号であることを確認して行ってるそうです。すごい!)、彼らは「遊び」もするそうです。公園の滑り台の頂上に降り立って、そこからつる〜と滑るそうです。私は小さい時に滑り台の滑る方からよじ登ったらしいですから、確実に私より賢いですね。
そんな格好よくて賢いカラスなのに、今は随分と嫌われてますねぇ。「七つの子」なんて童謡があるくらいですから、元々日本人はカラス好きのはずなんですけど、どうも都市部のカラスというのは害鳥扱いですよね。カラスが人を襲うなんてケースありますけど、あれは人間が知らず知らずにカラスの巣のテリトリーに入ってるからだそうです。ああ、別に動物愛護の話をしたいわけじゃあないんです^^;。カラスにはカラスの、人間には人間の生活がありますし。とりあえず現況は人間のほうが強いから、強い奴が好きにやればいいと思います。あちらさんはあちらさんで色々生きるために工夫するでしょう。
でも、絶滅指定とかいう考えはよくわかりません。いっぱいいる動物は多いから別に淘汰しても良くて、少ない動物は希少だから守ろうというのは、なんかヘンだなあ。なんでも鑑定団みたいだよなあ。

て、なんの話してたんだっけ^^;?

Posted by kakimi at 2004年06月07日22時15分59秒 | コメント(0) | Trackback(0)



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