2005年11月13日18時57分37秒
首をきゅっとひねります [ 日記とか ]
庭の柿の木が実を鈴なりにさせていたので、もぎりまくりました。子供の頃に埋めた柿の種が勝手に育ったものですが、まさか毎年三十も四十も実をつけるほどでかくなるとは。橙の実のお尻を持って、きゅっきゅっきゅっとひねると簡単にもげます。簡単に実るし簡単にもげるし、なんだこれは……とめんどうくさくなって枝に十個ばかり残してとるのやめました。
町の人にとっては柿は買うものかしれないけど、こんなものに金を払うのは田舎の人間にはわかりませんね。そういえばすっかり忘れてたけど、自分のPNをこれからとったのでした。彼らというのは、さして世話もしないのに勝手に生るし、売ろうにも誰もここいらでは買わないし、人に送ろうにも半分渋があったりするのでなんだかだし、多く生りすぎて半分ジャマというかうちのネコの玩具になってるし、熟してグチュグチュになると美味いんだけど、そうなったときの名称がアンポン柿だし、実にぴったりのPNであるなぁと思いました。
そうそう、関係ないけど浦沢直樹さんのプルートウを読みました。一巻だけ。やっば、泣けって言ってるようなもんじゃないか〜。相変わらず脇役が生き生きとしてますね。浦沢さんはどうも間延びする傾向があるので、この作は短くきちっと終らして欲しいなぁ。

